日常のショッピングからドコモの通信料金まで、使うほどにdポイントが貯まる「dカード」。
スタンダードな一枚から、圧倒的な還元率を誇るプラチナカードまで、4つのラインナップをご紹介します。
あなたのライフスタイルに最適な「dカード」

dカードのラインナップ
① dカード(スタンダード)
「まずは気軽に始めたい」という方に最適
- 年会費: 永年無料
- ポイント還元: 100円(税込)ごとに1ポイント(1.0%)
- 特徴: 年会費が一切かからないため、どなたでも持ちやすいカードです。dポイント加盟店での利用やd払いとの連携で、ポイントの二重取りも可能です。
② dカード GOLD
ドコモユーザーなら「持たないと損」な定番カード
- 年会費: 11,000円(税込)
- ポイント還元: ドコモの携帯電話・「ドコモ光」の利用料金の10%ポイント還元
- 特徴: 通信料金が高い方なら、年会費以上のポイント還元を受けられる可能性が高いのが魅力。さらに、最大10万円のケータイ補償(3年間)も付帯しており、万が一のトラブルにも安心です。
③ dカード GOLD U
29歳以下の方限定。ゴールドの特典をリーズナブルに。
- 年会費: 3,300円(税込) ※条件達成で実質無料
- ポイント還元: ドコモの携帯電話・「ドコモ光」の利用料金の5%ポイント還元
- 特徴: 20代の方を応援する新しいカードです。通常のGOLDより安い年会費で、最大10万円の補償など充実のサービスを受けられます。「eximo」や「ahamo」の契約があれば、初年度の年会費が実質無料になる特典もあります。
④ dカード PLATINUM
ポイ活も、プレミアムな体験も。究極の一枚。
- 年会費: 29,700円(税込)
- ポイント還元: ドコモの利用料金に対して最大20%ポイント還元
- 特徴: 2024年11月に登場した最高峰のカードです。世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」や、レストランのコース料理が1名分無料になる優待、最大20万円のケータイ補償など、プラチナならではの豪華特典が揃っています。
お手続きについて
1. dアカウントの準備と必要書類の確認
「dアカウント」が必要です。ドコモユーザー以外の方も無料で作成できます。あわせて、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と、引き落とし先に指定する銀行の通帳やキャッシュカードを手元に用意しましょう。ドコモの回線契約がある方は、ログインすることで住所などの入力が一部省略されるため、よりスムーズに進められます。事前に登録情報が最新の状態か確認しておくと安心です。
2. カード種類の選択と申込情報の入力
dカード公式サイトの申込ページから、希望するカード(dカード / GOLD / GOLD U / PLATINUM)を選択します。氏名、住所、勤務先、年収などの必要事項を正確に入力してください。特にPLATINUMやGOLDは審査基準が異なるため、入力ミスには注意が必要です。この際、「オンライン口座振替設定」を同時に行うのがおすすめ。書類の郵送や印鑑の捺印といった手間が省け、発行までのスピードが格段に早くなります。
3. 本人確認手続き
スマートフォンのカメラ機能を利用した「オンライン本人確認(eKYC)」を行います。画面の指示に従って、免許証などの厚みを撮影したり、ご自身の顔を自撮りしたりすることで、リアルタイムに本人確認が完了します。この方法を選択すると、カード受け取り時の「本人限定受取郵便」といった煩わしい手続きが不要になるだけでなく、審査通過後すぐに電子決済が利用できる「即時発行」に対応する場合もあります。
4. 入会審査と結果の通知
送信された情報を基に、ドコモおよび提携会社による審査が行われます。審査結果は最短数分、長くても数日以内に登録したメールアドレスへ届きます。PLATINUMなどの上位カードの場合、個人の信用情報に加えてドコモの利用履歴なども加味されるのが特徴です。審査状況はdカード公式サイトの「マイページ」からも確認できます。万が一、入力内容に不備があった場合は確認の連絡が来ることがあるため、メールはこまめにチェックしましょう。
5. カードの受け取りと利用開始設定
審査通過後、通常1〜2週間ほどで自宅にカードが届きます。届いたらまず裏面に署名をし、公式サイトやアプリから「利用開始設定」を行いましょう。あわせて「dカードアプリ」をインストールしておくと、利用明細の確認やポイントの管理が非常に便利になります。また、新規入会キャンペーンのポイントを受け取るために別途エントリーが必要なケースも多いため、忘れずに特典ページを確認して「ポイ活」をスタートさせてください。
